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宿泊者名簿様式変更について

保健所より、宿泊者名簿の記載事項について、 感染症拡大防止や感染経路を調査するため、また国内におけるテロ対策として必要な身元確認のために必要な記載事項の追加を厳しく指導を受けましたので、 平成30年4月以降にご宿泊のお客様に順次新様式での記載をお願いすることになりますので、お客様のご理解とご協力をお願いいたします。

宿泊者名簿新様式

旅館業法

第六条 営業者は、宿泊者名簿を備え、これに宿泊者の氏名、住所、職業その他の事項を記載し、当該官吏又は吏員の要求があつたときは、これを提出しなければならない。
2 宿泊者は、営業者から請求があつたときは、前項に規定する事項を告げなければならない。

罰則

第十一条 左の各号の一に該当する者は、これを五千円以下の罰金に処する。
一 第五条又は第六条第一項の規定に違反した者
二 第七条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は当該吏員の   検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者

第十二条 第六条第二項の規定に違反して同条第一項の事項を偽つて告げた者は、これを拘留又は科料に処する。

旅館業法に係る施設の構造設備の基準等を定める規則

(宿泊者名簿)

第 13 条 法第6条第1項の宿泊者名簿には、宿泊者の氏名、住所及び職業並びに宿泊者が日本国内に 住所を有しない外国人であるときは、その国籍及び旅券番号のほか、ホテル営業、旅館営業及び簡 易宿所営業にあっては宿泊者に係る客室名、到着年月日、出発年月日、性別及び年齢を、下宿営業 にあっては宿泊者に係る客室名、下宿年月日、転出年月日、性別、年齢並びに家族等の連絡先の住 所及び氏名を記載しなければならない。

 

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