2026年9月 の記事一覧
令和8年度 猪名川町立猪名川中学校「トライやる・ウィーク」報告
令和8年9月28日~10月2日の一週間、では、猪名川中学校トライやる・ウィークに皆さんを受け入れさせていただきました。
期間前半は降雨の日が多く、屋外での活動が制限される中、館内清掃や窓口業務の補助など、主に内業が中心となりました。
しかし、生徒の皆さんはどの作業にも前向きに取り組み、汗を流しながら清掃作業に励んでくれました。
毎日の風呂清掃や食堂清掃は決して楽な仕事ではありませんが、最後まで責任を持って取り組む姿勢が印象的でした。また、窓口体験では利用者の方へのあいさつや接遇にも真剣に取り組み、社会で必要となるコミュニケーションの大切さを学んでいる様子がうかがえました。
後半は天候にも恵まれ、屋外を含む体力を要するハードな業務にも挑戦してもらいました。慣れない作業に戸惑いながらも、逃げることなく真っ向から向き合い、仲間と協力しながら最後までやり遂げる姿は大変頼もしく感じられました。
この一週間、生徒の皆さんは常に真面目な態度で活動に参加し、一つひとつの仕事に誠実に向き合ってくれました。その頑張りは私たち職員にも伝わり、多くの元気と刺激を与えてくれました。
トライやる・ウィークを通じて学んだ経験が、今後の学校生活や将来の進路を考えるうえで少しでも役立つことを願っています。
最後に、真面目に取り組み、最後まで頑張り抜いた生徒の皆さんへ心から拍手を送ります。大変お疲れさまでした。これからのさらなる成長を期待しています。
奥猪名「ピラティス教室」開催しました。
今回のピラティス教室は、参加者9名の参加により開催しました。
奥猪名で3回目となるピラティス教室は、参加者の皆様にとって心身ともにリフレッシュできる大変有意義な時間となりました。
講師の宝本先生の丁寧で分かりやすいご指導のもと、無理なく身体を動かしながら、普段なかなか意識することのないインナーマッスルを鍛えることができました。
参加者からは、普段あまり意識していなかった姿勢や呼吸の大切さを、改めて感じたとの声が聞かれました。動きは激しくありませんが、身体の深い部分の筋肉を使うため、レッスン後には程よい達成感を得ることができました。
また、呼吸に合わせて身体を動かすことで心が落ち着き、リラックスした気持ちになれたとの感想も多く寄せられました。自分自身の身体の硬さや左右のバランスの違いに気付くなど、新たな発見の機会にもなったようです。
レッスン終了後には背筋が伸びたように感じられ、肩や首まわりが軽くなったとの声も聞かれました。無理なく続けられる運動であることから、健康維持や姿勢改善のため、今後も継続して取り組みたいという意見が多く見られました。
ピラティスは年齢を問わず誰でも始めやすく、身体だけでなく心もリフレッシュできる運動です。参加者にとって大変有意義で充実した時間となりました。
なお、今回はインフルエンザ等の感染症や体調不良による欠席者が複数おられました。欠席者がなければさらに多くの参加者を迎える盛況な教室となる予定でした。このことからも、本教室への関心の高さや継続開催への期待の大きさがうかがえました。
参加者からは「できれば毎月1回以上開催してほしい」との要望も寄せられており、教室に対する満足度の高さが感じられました。
今後も継続して開催することで、地域の皆様の健康づくりや交流の場として親しまれる教室となることが期待されます。講師との協議・調整を行いながら、次年度からの定期開催に向けて検討を進めていきたいと考えています。
令和8年度 猪名川町立清陵中学校「トライやる・ウィーク」報告
令和8年9月7日~11日、清陵中学校の2年生6名が「トライやるウィーク」で兵庫県立奥猪名健康の郷に来てくれました。
毎年この時期になると、トライやる・ウィークの生徒たちを迎えることが恒例となっています。生徒たちの初々しいあいさつや一生懸命な姿を見ると、施設内にも活気が生まれます。短い期間ではありますが、少しずつ成長していく様子を見守ることができるのは、受け入れ施設としての大きな喜びです。生徒たちとの出会いを、毎年楽しみにしています。
普段、経験したことのない作業や細々な自然学校準備物を一緒になって制作していただきました。
施設も広大で、この時期除草や清掃にと業務の一環を職員同等に頑張っていただきました。今回は警報で休校になったり、自然学校のスケジュールが大きく変更されたり、自然学校との調整が難しく、行動が共にできずに残念でした。
トライやる・ウィークの頑張ってる様子を報告します。






























































